Avidity Science
塩素注入ステーション
Chlorine Injector Station (CIS)
自動給水システムおよびROシステム向けの後処理消毒ソリューション。
貯蔵タンクや配管内での細菌増殖を抑制し、常に安全な飲料水を維持します。
水質管理の最終プロセスとして
逆浸透(RO)膜を通過する前に供給水から塩素を取り除く必要がありますが、精製された後の透過水(Permeate)が貯蔵タンクに送られる際には、細菌の増殖を防ぐための後処理(Post-treatment)としての塩素注入が非常に有効です。
Chlorine Injector Station (CIS) は、安定した水流があるアプリケーション向けに、自動で塩素を添加するパネルマウント型アセンブリです。透過水出口と貯蔵タンク入口の間に設置することで、タンク内を常に衛生的な状態に保ちます。
Edstrom®は、細菌やウイルスを死滅させるために 2〜3 ppm の塩素濃度を推奨しています(最大 10 ppm まで設定可能)。
主な特長とベネフィット
確実な分散と高い耐久性
- ミキシングチャンバー(混合室)により塩素溶液を均一に分散。
- 配管には耐久性に優れた316ステンレス鋼を採用。
- 接液部には非腐食性のプラスチックまたはステンレスを使用し、長寿命化を実現。
容易な操作とメンテナンス
- 家庭用漂白剤を使用できるため、シンプルかつ安全に運用可能。
- セレクタースイッチで「塩素処理水」と「未処理水」を簡単に切り替え。
- ソリューションタンクの排出・充填が容易な設計。
幅広い適応性
- 0.25 〜 5.0 gpm の流量と、最大 75 psi の圧力に対応。
- 別置のコントローラーや建物管理システムへの接続も可能。
- 壁掛けパネル式のコンパクト設計で、設置スペースを取りません。
用途に応じたモデル展開
モデル 301
スタンドアロンとして動作する標準ステーション。
モデル 302
Edstrom®自動RHFS(モデル 5480)専用モデル。
モデル 901
逆浸透(RO)純水製造装置との連携に特化したモデル。
製品仕様
Copyright © 2026 Avidity Science. All rights reserved.


