【ATSグループ製品紹介】製造ラインの最終工程を担う、柔軟なパッケージング自動化のスペシャリスト「EndFlex(エンドフレックス)」のご紹介
私たちAvidity Scienceと同じく、ATS Life Sciencesグループの一員である「EndFlex(エンドフレックス)」をご存知でしょうか?
アメリカ・フロリダ州とネバダ州に拠点を置くEndFlexは、製造ラインの最後尾(エンド・オブ・ライン)を担う、柔軟なパッケージング(包装)自動化ソリューションのリーダー企業です。
本日は、製品の箱作りから封函、パレタイジング(荷積み)までをワンストップで解決する、EndFlexの技術についてご紹介します。
「柔軟性(Flexibility)」こそが最大の強み
社名が示す通り、EndFlexの最大の特徴は「柔軟性」です。多品種少量生産が求められる現代において、サイズの異なる箱や、形状の違う製品にも素早く対応できるモジュール式の装置設計を得意としています。
- カスタマイズ性: 既存のラインスペースや特定の包装ニーズに合わせて、標準機をベースに最適化。
- オールインワン: 箱の組み立てから封函までを一台で完結するコンパクトな機種もラインナップ。
出荷までのプロセスを完全自動化
製品が完成した後、出荷されるまでの「二次包装」プロセスをトータルでサポートします。
1. 箱作り・トレイ成形(Boxxer / Vassoyo / Poplok)
段ボールシートから箱を組み立てる「製函機(ケースエレクター)」や、ディスプレイ用のトレイを成形するマシンです。テープ、糊付け、ロック式など、あらゆる箱のスタイルに対応します。

2. 箱詰め・パレタイジング(Z.Zag / Pick & Place)
製品を箱に詰める「ケーサー」や、箱詰めされた製品をパレットに積み上げる「ロボットパレタイザー」です。重量物や不安定な形状の製品も、ロボットアームが優しく、かつ正確にハンドリングします。

ATSグループとしてのトータルソリューション
ATS Life Sciencesグループは、COMECERやBIODOTによる「製品の製造・充填」から、EndFlexによる「最終梱包・出荷準備」まで、生産ライン全体をカバーするソリューションを提供しています。
Avidity Scienceの純水装置で製造された高品質な製品を、EndFlexの技術で確実にパッケージングし、世界中のお客様へお届けする。私たちはグループ一丸となって、お客様のサプライチェーンを支えています。
詳細な製品ラインナップについては、EndFlexの公式ウェブサイトをご覧ください。
今後もATS Life Sciencesグループの幅広い技術力を活かし、お客様の課題解決に貢献してまいります。


